ある殺人事件にまつわるミステリーが複雑に絡み合った同名小説を映画化した『少女たちの羅針盤』。
4人の少女を演じるは、
成海璃子ちゃん,忽那汐里ちゃん,森田彩華ちゃん,草刈麻有ちゃんの4人。

広島県福山市にて、1ヶ月にわたって行われた撮影を通して仲良くなったという4人。
シネマトゥデイのインタビューでは
成海璃子ちゃんと森田彩華ちゃんが初挑戦となった女子同士のキスシーンについて語っています。
璃子ちゃんは、
「緊張していたけど、気付いたらもう(キスを)されていたって感じで、
なだかあっという間に終わっちゃいました。
でもすごくきれいなシーンに仕上がったので、うれしかったです」
と撮影を振り返り。
また、森田彩華ちゃんの「あれがファーストキスだったから……」という一言に、
他の4人が「ええええ!」と驚くが、「もちろん仕事上!」と慌てて否定。
「違和感はあったけど、相手が璃子だったし緊張せずにできました」と自然な演技ができたと。。。
劇中劇が2作品もあったため、稽古は撮影が始まってからも、ロケ終了後に毎晩行われていたという。
忽那汐里ちゃんは、
「初めての舞台だったので、ドキドキしながらステージに立っていました」とコメント。
『少女たちの羅針盤』も、公開が迫ってきました。
5月14日に行われる初日舞台挨拶のチケットは、
(登壇者:長崎俊一監督/成海璃子/忽那汐里/森田彩華/草刈麻有/矢沢洋子)
ヒューマントラストシネマ渋谷にて販売中です。