観劇予定の公演が、
本日初日!
恒例のドラマデザイン社スタジオ公演。
昨年9月のⅢに引き続き、
今年も少女夢幻論の上演。
→https://drama-design.co.jp/2025/08/13/girldream25/
【ドラマデザイン社スタジオ公演】
『少女夢幻論Ⅳ~富安美尋の世界』
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【日程】
2025年9月13日(土)~15日(月)
2025年9月20日(土)・21日(日)
【劇場】
ドラマデザイン社スタジオ
【脚本】富安美尋
【演出】山本和夫
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テレビ朝日「民王R」YTV「ブラックファミリア」「約束~16年目の真実」ABC「トーキョーカモフラージュアワー」などを執筆し、その突出したキャラクター造形力、独創的な台詞でプロデューサーたちの注目を浴びている脚本家・富安美尋。
テレビドラマ脚本家としてだけではなく、舞台では他の作家が追随できない少女たちの葛藤を描いたひとり芝居シナリオ「少女夢幻論」を数多く執筆しています。
愛、死、狂気、幻想が入り混じった脚本をひとりで演じることは若手女優たちの憧れとなっています。
今回は、5本の傑作シナリオを選び、5人の女優が挑戦します。
キャスト 宮城美奈津
小森香乃
斉藤千里
芽日子
喜内蓮
演目①「最終弁論」
*ひとり芝居
【出演】喜内蓮
突然死ぬことになった女子高生。
彼女がかけられているのは最後の審判。
彼女は自分で自分の人生を弁論する。
「普通に生きて、普通に死にました・・・これって罪ですか?」
②「I MY ME MINE」
*ひとり芝居
【出演】斉藤千里
いくつもの椅子がある部屋。
数人の友人にアドバイスをしている少女。
しかし、実際には誰もいない。
そこは精神病棟・・・少女が話しかけているのは頭の中で作り出したイマジナリーフレンド・・・。
③「破戒」
*ひとり芝居
【出演】芽日子
アンドロイドとして生産された少女型ロボット。
倫理違反を報告され返品。
違反内容は管理者である同年代の子の自殺を止めなかったこと。
人間らしさとは何か。
ロボットに感情が芽生えかけた時・・・。
④「堕天、句読点」
*ひとり芝居
【出演】小森香乃
高校の屋上。
自殺志願の少女の前に天使だと名乗る女子高生が現れる。
リンゴアレルギーなのにリンゴをかじり悶絶しながら
「死にたいのに生きている・・・この絶望。分かる?」と問いかける。
⑤「ハレ者/転嫁」
*ひとり芝居
【出演】宮城美奈津
ウエディングドレス姿で花婿の元を訪れる花嫁。
懐からナイフを出し、挙式の前にひとつだけ願いを叶えてと詰め寄る。
「あなた、男をやめて下さらない。あなたを男たらしめている部分を・・・」
⑥「変身」
*5人芝居
【出演】全員
美容整形クリニックの待合室に集う、悩みと事情を抱えた女性たち。
担当医師が事故で遅れていると聞かされ、それぞれの胸の内を語り始めるが・・・。
日程[2025年 9月]
13日(土)
13:00- │ 16:30-
14日(日)
12:00-
15日(月)
13:00- │ 16:30-
- - -
20日(土)
13:00- │ 16:30-
21日(日)
12:00-
【開場】開演の20分前
【上演時間】70分程度
劇場 ドラマデザイン社スタジオ
(@溜池山王、赤坂)
チケット[全席自由/整理番号順]
【前売】3,000円
【当日】3,500円
昨年の夢幻論は7演目でしたが、
今年は6演目。
ちょっと控えめ。
キャストも1チームのみなので、
スケジュールは組みやすかったです。
清らかから1ヶ月。
ドラマデザイン社公演がハイペースで続く。
日曜日は、
公演後にAIもあるとか。
再び、香乃ちゃんの鉄人っぷりが発揮されそう。
今回、AI関係からは小森香乃ちゃんのみ出演
斉藤千里ちゃんが香乃ちゃんと同じく清らかから連続での出演
今回は、
チケットの売れ行きがあまり良くなさそうな雰囲気
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