春の仮面ライダー祭☆
『劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)』
とりあえず。
キバは登場する意味があったのでしょうか。
という感じ。
完全に電王のオマケ話。といった感じで、キバは「ついで」という感じ。
まぁ、でもクライマックスフォームとヴェガフォームとキバフォームが並ぶシーンは最高ですw
当初は制作予定の無かった映画だけに、「ファンサービス」という感じ。
モモタロス(声:関俊彦)が、渡(瀬戸康史)に憑依したり。
ウラタロス(声:遊佐浩二)が、侑斗(中村優一)に憑依したり。
それだけでも笑えたww
どうせなら、ジーク(声:三木眞一郎)なんかも出て欲しかったかな。
でも、見応えのある映画だったことは間違いないです。
コハナ(松元環季)のアクションとか凄かった。
フツーに、ワイヤーアクションだった。
コハナは確実に、バトルヒロインですなw
デンライナー&ゼロライナー&キャッスルドラン VS ネガデンライナー
とか、CGが凄かった。
電王スタッフの集大成だすな確実に。
唯一残念なのが、尺が短いこと。ネガタロス(声:緑川光)及びネガ電王の強さが不安定。
短さは・・・
まァ、子供がターゲットだと考えれば、70分強は納得の尺です。
ただ、
ネガの強さ。
キバが登場した辺りで、弱体化してる。確実に。
その辺は、ハッキリしてほしかった。。。かな。